母子手帳をメモリアルに残す

初の母子手帳を手にしたのは、妊娠が分かって3か月くらい経過後。すっごく嬉しかったのを覚えてます。

母子手帳では、妊婦検診時の大きさ、腹囲、ママの体重など妊娠記録としての役割があります。幼児期になれば、発達記録に利用、予防接種歴を確認する手段となる。

このように、フォーマルな記録ももちろんだけど、離乳食を最初に食べた、乳歯が抜けた、髪を切った等、記念日として記入もOK。

乳歯については、母子手帳にある歯のページをコピーし、そこへ直接日付を入れちゃえば簡単。

忙しさに紛れ、忘れちゃいましたが、おしゃべりした最初の言葉と日付けを、記述しとけば良かったと、すっごく後悔。

初トイレ等も、忘れがちだけど結構重要。どれもこれも大事な成長の足跡となるよ。今となれば、妊娠初期の体調や、気持ちの変化も欄外に書いておけばよかったと思います。

母子手帳を読みながら、家族で笑いあえるから。ネタは多い方が、あとで盛り上がるポイントに困りませんよ。